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ワキガは自宅で治療できる!?簡単ラクラク5つの対策

      2017/08/11





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ワキガの治療は病院に行かなければできないとお考えではありませんか?

確かにボトックス注射や手術なんかは病院でなければできませんが

自宅にいながらできる治療法もあるんですよ。

そんな自宅でできる治療法を5つご紹介します。

1・お酢を使って対策をする

日本の代表的な食べ物であるお寿司にも使われているお酢ですが、

一般的には疲労回復や血液をサラサラにしてくれて健康にいいと広く認知されていて

「お酢を置いていない家なんてない!」

と言ってもいいくらい日本人には馴染み深いものですよね。

 

そんな身近にあるお酢を生活に更に積極的に取り入れることでできるワキガの効果的な予防法を2つご紹介します。

 

①お酢をお風呂に入れて入浴

コップ1杯分(150~200CC)のお酢をお風呂にためたお湯に入れて15分程度入浴します。

お酢の主成分であるクエン酸には殺菌用があり、

また身体に浸透させ吸収させる事で臭いにおいの元になる乳酸の生成を抑えてくれてにおいが無くなります。





そのままでは身体が逆にお酢臭くなるのでは?

と心配になる人も出てくるかと思いますが

コップ1杯分程度ですのでそれほど身体がお酢臭くはなりませんので

お湯から出ても身体は洗い流さずにいた方が効果が持続するのでおすすめです。

 

②お酢を毎日飲む

目安として1日に大さじで1杯を毎日摂取するように心がけましょう。

継続させることが大切です。

そのままではさすがに飲みにくいですからお水や炭酸水でわったり、

蜂蜜を入れたりすると美味しく飲めますよ。

 

クエン酸の働きで体内のエネルギー生成がクリーンに行われて

汗に不純物が混ざりにくくサラサラになりにおいの元になる細菌の繁殖を抑えてくれます。

 

また、お酢を使った市販のドリンクもかなり豊富にありますので自分に合った飲み心地の良いものを見つけるという楽しみ方もありますよね。

 

2・お風呂場で身体を正しく洗い対策する

さっきシャワーに入って身体を洗ったばかりなのに

すぐに人から「臭い!」って指摘されて凹んでしまった経験ありませんか?

 

洗っても洗っても

においが解消されないなんてもう最悪としか言いようがありません。

ですが・・・

ワキガの人にはきちんとした正しい洗い方というものがありますので

それをしっかり行えばにおい対策できますのでご安心下さい。

 

ポイントは3つです。

 

①毛穴を開かせる

身体を洗う前にお湯で十分にすすぎ脇の毛穴を開かせます。

そうすることで雑菌を効率よく流し落とせます。

 

②石鹸をよく泡立てる

キメの細かい泡で洗うと毛穴の奥深くにまで行き届き汚れを落としてくれます。

におい予防専用の石鹸を使えば更に効果も増しますのでおすすめです。

 

 ③脇をゴシゴシ擦らない

脇を洗う時に他の部位と同じように

ナイロンタオルで「これでもか!」っていう位ゴシゴシと擦っていませんか?

 

脇の皮膚は柔らかくデリケートなため

毎日ゴシゴシと強く擦られる事によりダメージを受け、

またダメージに耐えようと皮膚を固くしていきます。

 

またそれが脇の黒ずみにつながっていく場合もあるのでやさしく洗いましょう。

そして洗い終わった後の仕上げは

シャワーよりもなるべくならお湯に入ってつかった方がよりおすすめです。

お湯につかることにより

毛穴が開いて細部に入った洗い残しの油や汚れをしっかり落とせるからです。

 

3・脇毛をきれいに剃り対策する

脇毛が生えていることにより

脇の下は湿気を溜めて雑菌が繁殖しやすい環境になっています。

ワキガのにおいは

アポクリン腺から出る汗を常在菌が分解することにより発生するので

脇毛を剃ることで脇の下を乾燥させ雑菌の繁殖を抑える効果があります。

 

4・食生活を改善し対策する

ワキガは日常の食生活にも大きく影響を受けやすくて、

わたしもうっかりアポクリン腺を活発にさせる食べ物を食べてしまい

ロクな対策を取らずに

においをばら撒いた後に気づいて後悔したなんて事がめちゃくちゃありました。





何を食べればにおいが強くなり、

何を食べればにおいを抑えてくれるのかが分かれば対策が取れますので

それぞれ見ていきたいと思います。

①においを強くする食べ物とは

アポクリン腺は

脂質を摂取すればより活発になりにおいを強くさせてしまいますが

その中でも動物性脂質であるお肉類、油っこい揚げ物なんかはワキガの人の天敵です。

また、においの強い食材も同様です。

<脂質を多く含む食材>

  • お肉類
  • 油っこいもの(揚げ物など)
  • 乳製品(バター、チーズ)
  • スナック菓子などのジャンクフード

 

<においの強い食材>

  • ニンニク、ニラ、タマネギ
  • カレー
  • キムチ
  • 唐辛子、一味、七味

 

 ②においを抑えてくれる食材とは

においを強くする食材に対してにおいを抑えてくれる食材もあります。積極的に生活に採り入れてワキガ対策しましょう。

  • 緑茶、ほうじ茶
  • お酢
  • 梅干
  • かぼちゃ、ニンジン、ホウレンソウなどの緑黄色野菜
  • イモ類
  • ブルーベリー、りんご、柿などの果物
  • 味噌、豆腐、納豆などの大豆食品
  • こんぶ、めかぶなどの海藻類
  • キノコ類
  • ショウガ

 

5・デオドラントで制汗消臭し対策する

ドラッグストアなどの店舗の目のつきやすい場所には

毎年夏が近づいてくるとスプレー、スティック、クリームタイプなど色々な種類の制汗剤が並びますが

デオドラントの良いところは使ってからすぐに効果があるという点ですね。

 

金額は安いもので400円位からありますが

わたしの学生時代はインターネットも無く、情報も少なかったので

お店に置いてある安価なものを短いサイクルでいくつも購入して対応していました。

 

中でもよく購入していたのはエイトフォーとBanのスプレータイプでした。

購入理由はTVのCMでよく流れていたのと金額が手頃だったからです。

ですが・・・

1日に何度も使うのでほんとすぐに無くなってしまうんですよね。

 

またスプレーの音が出るのが恥ずかしいので

学校ではトイレに誰もいないのを確認してからコソコソと

シュッーとスプレーしてました。

服を着たままで慌ててするものだから関係ないところにもシューッて感じで。

だから「もっとシュッーて音が出なくて持続時間の長いものがあればなぁ」なんて

考えることもよくありましたね。

 

最近は、店舗でもより強力な効果を謳った商品も置いてたりしますので

ワキガの症状が軽い方ならもしかすると市販の物で満足できるかもしれませんね。

 

わたしの場合は病院に行くことなくこれらの自宅でできることから実行してワキガと向き合ってきました。

 

その甲斐もあって今ではにおいではほとんど周りに気を遣わずに生活できています。

人それぞれ症状や経過に個人差はありますが

先ずは簡単にできることから取り組んでみてはいかがでしょうか。

 



まとめ

<自宅でできる5つのワキガ対策>

1・お酢を使う

2・お風呂場で体を正しく洗う

3・脇毛をきれいに剃る

4・食生活を改善する

5・デオドランドで制汗消臭

慌てて病院に行く前に自宅でもできるワキガ対策を行いましょう。

 

 

 

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