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もしかしたら私もそうかも。腸内環境と疲れの関係

      2017/08/11

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あれ?朝起きたら体がだるい。

昨日は仕事も休みでゆっくり過ごせたはずなのに、運動不足なのかな?

それとも年のせいかな?

など日々の疲れが取れにくくなってきていると感じる方も多いのではないでしょうか。

体の疲れが残ってしまうと気持ちも高ぶってきませんし、集中力も低下してしまい大きな失敗につながってしまう可能性も高くなってしまいます。

 

自分は睡眠も十分とっているし、適度な運動もちゃんとしているのにどうして?

と思われている方、一度腸内環境を気にしてみてください。

日頃頑張って疲れた体を回復させるのに腸の働きがとても重要なことをご存知ですか。

今回は腸内環境と疲れとの関係についてご紹介いたします。




腸が正常に機能するには

腸は食べ物を消化吸収し不要なものを便として排泄する働きをするのは皆さんご存知ですよね。

腸の働きを正常に機能させるために腸内の環境がとても重要になります。

腸内には善玉菌や悪玉菌といった個々の役割を持った細菌が数百種類数百兆個存在していて、それぞれ決まった割合で腸内に生息しています。

この割合が正常に保たれている状態のとき、腸は正常に機能します。

食生活の乱れやストレス、寝不足などで腸に負担がかかると腸内細菌のバランスが乱れ腸内環境は悪化してしまいます。

 

なぜ腸内環境が乱れると疲れるの?

腸内環境が悪化してしまうと腸の機能が低下してしまいますので、消化不良になり十分な栄養を吸収できなかったり、排泄機能も低下し便秘になったりしてしまいます。

十分な栄養が吸収できないと体を回復させるのに必要な栄養が全身にいきわたらなくなり結果疲れとして残ってしまうわけなんですね。




まとめ

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腸内環境が悪化すると腸機能が低下して疲労を回復させるための栄養を全身に行き渡らせることが出来なくなり疲れが抜けにくくなってしまうんですね。

食生活の改善、十分な睡眠、ストレスを溜めない様に気を付けることで腸内環境が改善され疲れも回復しやすい体にできるというわけです。

だからといって腸内環境改善のために大好きな食べ物を急に食べなくしたり、今まで楽しみにしていた仕事帰りの一杯を我慢して行かなくしたり等とやりすぎるとストレスが溜まり逆効果になることも考えられますのでそのあたりは上手に息抜きをしながら取り組んでくださいね。




 - 腸内環境・便秘改善 ,