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腸内環境をよくするために腸内は酸性・アルカリ性どっちがいいの!?

      2017/08/11

腸内環境は酸性01腸内には100兆個を超える細菌が生息しています。

大きく分けて腸にいい影響を与える善玉菌、悪い影響を与える悪玉菌、腸内の環境に応じて善玉菌や悪玉菌の活動に協力する日和見菌に分けられています。

 

コチラの記事にもかいているのですが、バランスのとれた腸内では善玉菌2割悪玉菌1割日和見菌7割の割合でそれぞれが生息しています。

腸内のいい状態をキープするためには腸にいい影響を与える善玉菌優勢の腸内環境を保つことが良いということは周知のことですが、その善玉菌が腸内で活発に活動できる環境があることをご存知ですか。

 

今回は腸内がどのような環境の時にどの細菌の活動が活性化されるのかについてご紹介させていただきます。




善玉菌は弱酸性の環境を好む

腸の働きである消化吸収や免疫などが一番活発に行われるのは腸内が弱酸性の時だといわれています。

腸内を弱酸性にすることで善玉菌の働きが活発になり善玉菌優勢になることで日和見菌も手伝って、いい腸内環境の状態を保ちやすくなります。

ヨーグルトやはちみつ、キムチなどは乳酸菌を豊富に含んでおり定期的に摂取することで腸の負担をやわらげ働きをよくしてくれます。

 

アルカリ性に偏ってしまうと

 腸内がアルカリ性に偏ってしまうと、悪玉菌が増加してしまい腸内環境が悪化してしまいます。

これはストレスや食生活の乱れなどが原因とされています。

腸内環境が悪化すると便秘を引き起こし、血行も悪くなり免疫力の低下を招きます。

そうなると人の体は負のスパイラルに陥りどんどん体調が悪化していく様になります。

 

酸性かアルカリ性かを判断するには

腸内環境は酸性02

自身の腸内が今、酸性かアルカリ性どちらに偏っているのかを見極める目安となるのが便の色とにおいです。

腸内が酸性の時、便の色は黄色から茶色になり臭いは酸っぱい臭いがします。

逆に腸内がアルカリ性の時、便の色は濃い茶色から黒色になり臭いは腐敗臭のような悪臭がします。

できるだけ早く見極めて正常な腸内環境を維持していくことが健康の秘訣です。




まとめ

便の状態と腸内環境がリンクしていることを知っていると腸内環境も整えやすいですね。

便の状態がいい時は好きなものを思いっきり食べたり、

悪いなと感じた時は乳製品や発酵食品を意識して多めに採り入れたり、

ゆっくり体を休めることでストレスを軽減して自身の腸内の状態をある程度把握していい腸内環境をキープしたいですね。




 - 腸内環境・便秘改善