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つらい花粉症に腸内環境が影響する理由とは!?

      2017/08/11

 花粉症1

ある日突然、目がかゆくなったり、

鼻水が止まらなくなったりなどの花粉症状が出て悩んでいるという方は多いのでないですか。

今4人に1人の割合で花粉症に悩んでいる方がいるといわれています。

止まらない鼻水、鼻詰まりからくる頭痛、目のかゆみ、辛いですね。

花粉症の時期になると、公園や遊園地など木の多くある所へ行くと症状が悪化するので、

子供と公園などに遊びに行けないとかいう悩みを聞くこともあります。

そんな辛い花粉症が腸内環境の状況により症状が左右されることが分かっています。

今回は腸内環境が花粉症にどのように関係しているのかをご紹介いたします。



腸は免疫機能の司令塔

 腸内には善玉菌、悪玉菌をはじめ数百種類の菌がそれぞれ絶妙の割合で生息し腸内の環境を整えています。

食生活や睡眠の乱れや心身のストレスなどで、

腸内のバランスが乱れ腸内環境が悪化してしまうと腸の機能が低下してしまい、免疫機能も低下してしまいます。

体の免疫が低下し許容範囲の限界のところに体内に花粉が入ってくると、

くしゃみをしてみたり鼻水を出したり涙を流したりなどして、花粉を体外に出そうとするのです。

花粉症を抑えるには免疫機能の許容範囲を超えないように腸内環境を整えてあげることが大切なのです。

 

腸内環境を整えるために

腸内環境

腸内環境を整えるためには善玉菌を腸に届けるヨーグルトや、善玉菌を増やすはちみつ、

善玉菌が腸内で作る酢酸を含むお酢などを生活に採り入れると効果がありますよ。

中でも私のおすすめは、できることなら私生活の見直しですね。

食物繊維を多くとれる野菜中心の食生活や十分な睡眠、

ウォーキングなどの適度な運動を心がけると自然と腸内環境は整ってきます。




まとめ

目がかゆくなったり鼻水が出たりするのは、

花粉を体外に出そうとする反応なので悪いものではないですが辛いですね。

私生活の見直しを心掛け腸内環境をよくして免疫機能の底上げをすることで症状をやわらげ辛い花粉症を克服したいですね




 - 腸内環境・便秘改善