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うそ!?ほんと!?腸内環境は育毛に関係するの?

      2017/08/11

育毛 薄毛

お風呂場で髪を洗った時や朝に洗面台で髪の毛をセットしたときにいつもよりたくさん毛が抜けるな~とか、

この頃なんとなく髪の毛のボリュームが減ったような気がすると感じたことはありませんか?




自分の父親の毛が薄い場合なんかは遺伝的なものだから仕方がないと考え、

早くから育毛に取り組まれている方も多いと思いますが、

私の周りでは家族は薄毛でないのに自分は年々薄毛になってきている気がするという話を聞くことがあります。

 

家族には薄毛の人がいないから自分は大丈夫!といった油断は禁物です。

家族に薄毛の人がいない場合でも毎日の生活のちょっとした事が積み重なって薄毛になってしまうことがあるんです。

 

なんとなく感じているまま放置を続けていたら気が付けばとんでもない状態になってしまったなんて事も・・・

 

薄毛の原因では頭皮の汚れなどが代表的なのですが、

実は腸内環境の乱れからも薄毛になってしまうことをご存知でしょうか?

 

今回は薄毛と腸内環境の関係についてご紹介させていただき抜け毛予防や育毛に役立てていただきたいと思います。



なぜ腸が関係するのか??腸の働きとは

 腸の働きは運ばれてきた食べ物や水分を消化吸収し不要なものを外へ排便する働きと、体を外敵から守る免疫機能の働きです

腸内の機能を正常に作動させるのに欠かせないのが、腸内に生息する善玉菌や悪玉菌など数百種類、

数百兆個にも及ぶ細菌によって作られる腸内環境です。

細菌叢のバランスが崩れると腸内の環境が悪化しその機能は低下してしまいます。

腸内環境が乱れ腸の機能が低下してしまうと免疫力の低下や、便秘、消化不良など様々な不具合が発生してしまいます。

 

髪の毛が生えるためには

髪の毛の根っこにある毛根部には毛細血管から運ばれてきた栄養を蓄えておく毛乳頭細胞があり、

毛乳細胞に発毛の指令を送ることにより髪の毛が形成されます。

 

腸内環境が乱れてしまうと小腸からの栄養の吸収機能が衰えてしまい、

本来、毛乳頭細胞に運ばれてくるはずの栄養が届きにくくなってしまいますので、

毛乳細胞が十分な髪の毛を形成できずに薄毛になってしまうというわけなんですね。




まとめ

薄毛に悩んでいる人で日頃の暴飲暴食やストレスなどに心当たりのある方は腸内環境が乱れている可能性が高いですね。

腸内環境を改善するには善玉菌を体内に取り込めるヨーグルトや腸の動きを活発にしてくれるはちみつなどが有効とされています。

毎日の生活にうまく採り入れて抜け毛予防、育毛に取り組みましょう!




 - 腸内環境・便秘改善