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どうして??腸内環境が不眠と関係する理由

      2017/08/11

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一日が終わり「あ~やれやれ今日は疲れたなぁ~」
「さぁ今日はもう眠たいから寝よう!」と布団に入ったはいいものの
「あれ?なんだか寝れないなぁ」
「そういえば最近ぐっすり眠れていないような・・・」
「もしかして今日も・・・」
と不眠に悩んだりしたことはないですか?
 
不眠は体のだるさや思考力の低下などを招きます。
この頃仕事に集中できない、や体力が落ちた気がするなどを感じたことがある方は睡眠不足が原因かもしれません。





睡眠不足になり集中力や体力が無くなると今までは当たり前の様に出来ていたことが出来なくなりミスも増え、注意を受けてストレスを感じるようになったり、事故を起こして大ケガにも繋がる可能性があります。

 

そんな辛い不眠に腸内環境の状態が関係していることをご存知ですか?

腸内環境が良くないと不眠になる可能性があることがわかりました。

 

今回は不眠と腸内環境の関係についてご紹介いたします。



腸内で作られる物質が不眠に関係していた

腸内では食物の消化吸収の他にも、体を守る免疫機能や多種のホルモンを生成したりする働きもあります。

どれも生命維持に必要不可欠な働きばかりです。

今回、不眠と腸内環境が関係するのがホルモンを生成する働きです。
「幸せのホルモン」って聞いたことありませんか?
精神のバランスを整え心を安定させるホルモン、それがセロトニンです。
セロトニンは興奮しすぎる精神状態を鎮静化させリラックスさせる働きがあります。
また腸内では蠕動運動を活発化させ整腸作用が期待できます。

腸内環境悪化によりセロトニンが不足すると

腸内環境が悪化し腸の活動が弱くなると、
消化吸収機能や免疫機能、ホルモン生成機能などの各活動が弱くなり、
セロトニンの生成量も減少してしまいます。

 
セロトニンが不足すると、
体の覚醒状態をなかなか抑えられなくなり、就寝時でも覚醒状態が続いてしまい、
その結果寝付きにくくなり不眠になってしまうというわけなんですね。




まとめ

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大切な一日を眠気のせいで思うように過ごせなかったというような残念な思いをする前にしっかりと腸内環境を整えておきたいですね。
腸内環境を整えるのにヨーグルトやはちみつはすごく効果的です。
セロトニンは朝日を浴びることでも生成量が増えますので、ぜひ一度お試しください。
ぐっすり眠って、朝は元気いっぱいで家を出発したいですね。




 - 腸内環境・便秘改善