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精油で便秘解消!?リラックス効果以外にも期待できる効果とは

      2017/08/11

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便秘の原因は食生活の乱れや冷え、体調不良などさまざまあり、中でも何かしらストレスを感じているという方が多いですよね。

ストレスがたまると腸機能が低下し便秘になったり、体のだるさや、頭痛などに悩まされることも多いのですが、そんなつらい便秘の解消に効果的なのが精油(エッセンシャルオイル)です。

 

精油の最大の目的はリラックス効果!!だと私は思っていました。

リラックス効果が目的だから自分の好きな香りであればどれも効果は同じだと。

 

大きくは間違えてはいないのですが、精油には一つ一つにそれぞれの効果があるのです。

精油の香りをかぐことにより体にどのような反応が起きるのかをご紹介いたします。




精油が体内で起こす反応

体内に入った精油の香りは脳へ行きます。

脳にある嗅神経が精油の香りを嗅ぎ分けそれぞれターゲットとなる器官へ指令を送るのです。

指令を受けた器官はその活動を高めて機能を向上させるというわけです。

 

便秘に効果的とされる精油は

数ある精油の中でどれが便秘に効果的なのかといいますと、

「オレンジ」「ジンジャー」「ペパーミント」「レモン」「ラベンダー」あたりが便秘に効果的とされています。

自分がいい香りと思ったものを選ぶといいですね

 

精油の使い方

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精油の使い方は芳香浴沐浴です。

芳香浴はアロマランプやハンカチ、ティッシュに精油を数滴落とし部屋に精油の香りを広げる使い方です。

睡眠時に芳香浴を利用することで、リラックス効果も高まり便秘にも効果的です。

 

沐浴はお風呂屋や足湯などのときに精油を数滴落とし皮膚から精油を吸収する使い方です。

入浴時の温熱効果が加わることで高い効果を期待できます。

 

精油を使うときの注意点

精油は植物の成分を濃縮してありますので刺激が強いです。

使い方を間違えると健康を損ねてしまう可能性もありますので使用時は十分注意が必要です。

 

精油は直接肌につけるには刺激が強すぎます。

キャリアーオイルなどで希釈して使用するようにしましょう。

 

海外では医療目的で服用している国もあるようですが、体にとても危険なので服用は絶対に避けてください。

妊娠中は芳香浴程度にし、肌に使うのは避けるようにしましょう。




まとめ

 

精油の成分プラスリラックス効果が体の機能を高めることにより便秘解消が期待できるのですね。

入浴時にいい香りがすると気持ちいいですもんね。

一日の疲れはその日のうちにリセットしたいですね。




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