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便秘解消に効果的!?アルコールとたばこの効果とは

      2017/08/11

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日々のストレス解消や気分転換、体をリラックスさせるのにアルコールやたばこが最適。

という方は多いのではないでしょうか。

そのお酒やたばこに便秘を解消させる効果があるのです。

便秘による腹部のハリや体のだるさ、そんな辛い症状をアルコールやたばこがなぜ便秘に効果的なのかをご紹介いたします。




アルコールが体に与える効果

・食欲増進

・血流が増え血行が良くなる

・ストレス解消

アルコールを飲むと気分が良くなり代謝も上がるので体全体の機能はあがり腸の動きも活発になるため便秘解消へとつながるのですね

 

たばこが体に与える効果

・ニコチンが腸を刺激して動きを活発化させる

・ストレス解消とリラックス効果

たばこを吸われる方が「食後や休憩の一本はたまらんね」という声をよく聞きますよね。

気分をリラックスさせたりストレスを解消することにより腸の動きをよくするんですね。

 

飲みすぎによる体への悪影響

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飲みすぎには以下のような悪影響を体に与えてしまうみたいです。

・胃や腸が荒れる

・肝臓に負担がかかる

・下痢をおこす

飲みすぎは大量の水分が体内に入るので水分を器官である調節する腸に甚大な負担を与えてしまいます。大量の水分は腸で吸収しきれないため、飲みすぎで下痢になってしまうのも納得ですよね。

 

体に良いとされるお酒の量は個人差にもよりますが

ビール500ml、日本酒1合、チューハイ1缶半ぐらいが目安とされています。

私はいつも一日の終わりに缶チューハイを1本飲みます。体もリラックスできて寝つきも良好です。

 

たばこの吸いすぎによる体への悪影響

・血管が細くなる

・神経の伝達が低下する

たばこの吸いすぎでは血管が細くなるのと、神経伝達が低下するのはニコチンの影響です。

吸いすぎによるがんや潰瘍、喘息などの発症率も上がってしまうので

出来ることなら本数は控えめにしたいですね。

 

医学的にも吸いすぎの本数などは出ていないのですが、1日数本でも体には害みたいなのでほっと一息ついたときや、ストレス解消の時ぐらいにとどめておきたいですね。




まとめ

アルコールやたばこにも便秘に効果的な要素が含まれているみたいですが、

飲みすぎ、吸いすぎた時の悪影響が強すぎるが怖いところです。

量を調節しリラックスやストレス解消目的で腸に負担をかけないようにすることで

便秘解消へとつなげていきたいですね。




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